ちょっとばかり苦労しても、割高な送料を払ってでも使ってみたい! そんなステキな海外製品をピックアップしてみました。
・DR.ペリコン
日本でも書籍が出ている米国カリスマ皮膚科医ペリコンさんのブランドです。医薬品のように特定の悩みに効果がきちんと現れるように皮膚科医が処方するコスメ=cosmeceutical(コスメシューティカル)をリードする化粧品。アンチエイジング対策として使ってみたい逸品です。
・Patricia Wexler MD.
ドクターズコスメ(お医者さんが監修したコスメブランドのこと)がいっぱいあるのが米国化粧品業界。ドクターズコスメってなんかお固いっぽいというか、味も素っ気もないイメージだったんですが、ここの美容液は見てビックリ。どピンクです(驚)! これゼリー? 肌に塗ってもいいの!?と疑問が止まらないのですがその効果は本物のようで、本国では美容雑誌などに次々と取り上げられています。こんなの日本じゃ絶対ないです(笑)。
・DuWop
ハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリーのようなふっくら唇が流行した頃、唇を刺激してぷっくり見せるリップグロス「Venom」を発売して人気になったブランド。「Venom」はシナモンやジンジャーで唇を刺激、コラーゲンでふっくらさせるという品。どんな風になるのか、整形気分で楽しめそうです。その他の商品もステキで、生もの扱いみたいなアルミの袋に入ったアイシャドウや繰り出し式のでっかいノリみたいなチークなどとってもユニーク。
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